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安い宿や安いシェアハウスなどの地域には近づかない事

ニュージーランドの治安情報ですが、人が少なく平和な国のように考えている人が多いです。

実際に北島と南島で犯罪率というのに差があり、北島の方が都会なだけに犯罪も多い状況です。

多い犯罪としてはスリやひったくり、性犯罪もかなり数字としては高いものとなっています。

これは人口率が低いので、必然的に数字が上がってしまうといえばそうなのですが、観光で成り立っている国だけにこういった数字の高さは無視できないのが現状です。

日本人は特に、ニュージーランドではシーシェパードの問題以前にも、アジア人が多く生活するようになったことによる失業率の低下から、アジア人に偏見を持ち、街中で罵声を浴びせられることがあります。

治安情報としては一般的に出回っていませんが、ニュージーランドは小さな国、小さな都市だけに治安のいい地域、治安の悪い地域というのがはっきりしており、そこには近づかないように生活するのがポイントになります。

近づかないようにというよりも、そこに近づく理由がほとんどないような場所がそのような場所に当たるのですが、安い宿や安いシェアハウスなどの地域がそういった治安の悪い地域として認定されており、やはりその辺りでは発砲事件などが多々起こっています。

元来、平和のイメージのあるニュージーランドだけに、通常の旅行者などはそういったことを気にすることなく、安全な国であるという認識を持っているかもしれませんが、現地に住むとなると話は変わります。

治安情報は、常に最新のものを持ち、どの辺りの治安が悪いのかは調べておく必要があります。

逆に言えば、その辺りに近づかなければ、本当に平和で住みやすい国です。

スリやひったくりが多いのは、旅行者が多い国ならではです。

実際に、スリやひったくりは、どこの国でも多いですが、アジア人は特に気が緩いためにすぐ盗難にあってしまいます。

性犯罪については、治安が悪いとされる場所にある、バーなどでお酒を知らない人と飲んでいた際に睡眠薬を入れられるなどの手口が非常に増えています。

ニュージーランドの治安がいい場所にあるバーは、価格が高く、そこを避けて価格の安いバーなどに行こうとすると、どうしても治安の悪いとされる場所にいかざるを得ません。

治安情報は地元の人に聞くのが一番なので、まずは地元の人にどこが危ないかを聞くのが一番てっとり早いでしょう。

知り合いがいないという人は、雰囲気のいいカフェなどでウェイターなどに話しかけても気軽に教えてくれるはずです。

本来、気のいい人達が多い国ですが、油断をしてはいけないのです。