観光名所であり特に国立博物館は人気が高く歴史を感じさせる

長期の休暇を利用して旅行に行く計画を立てている方は、南半球にあるニュージーランドを選んではいかがでしょうか?

ニュージーランドはオーストラリアの隣にあり、日本と同じような島国です。大きな島が二つありますが、北島と南島と呼ばれています。さらに小さな島がいくつか存在しています。

ニュージーランドの公用語は英語とマオリ語で、国の首都はウェリントンという都市です。

観光名所であり国の首都でもあるウェリントンには国立博物館やヴィクトリア山等があり多くの観光客が訪れています。

特に国立博物館は人気が高く、ニュージーランドの歴史を感じさせる展示品が飾られています。博物館の中はとても広く、じっくり見て回れるので時間にゆとりを持って出掛けるといいでしょう。

日本とニュージーランドの時差は3時間程ですから、旅行に行っても時差ボケして体に影響が出るという程ではありません。日本よりも3時間早くなりますが、夏のシーズンにはサマータイムが導入されているため4時間早くなります。

南半球にあるため日本とは季節が逆ですね。日本が冬のシーズンに旅行に行くと現地は夏ですから過ごしやすいでしょう。夏でも平均気温は東京と比べて低めです。

朝晩には肌寒さを感じることもあるので、上から羽織るジャケット類を持参することをおすすめします。

日本から海外に行く際は治安の面で不安があるでしょう。確かに日本ほど安全な地は諸外国には滅多にありません。

盗難等のトラブルに遭わないように細心の注意を払う必要があります。あまり治安が悪いというイメージはありませんが、日本で過ごすのと同じようにしていては危険ですね。ツアーで行く場合はツアーコンダクターからのアドバイスを聞いて行動するようにしましょう。

オセアニアではサービスを受けてもチップを渡すという習慣はありません。日本ではチップがないため海外旅行に行くと戸惑うことがあるでしょう。その点ではチップのない国に行く分には心配する必要はありませんね。

公用語が英語ですから、日常の英会話ができる方なら現地でのコミュニケーションにも問題はないでしょう。ただ、アメリカ英語と比べると若干発音が違う部分があります。初めのうちは聞き取りにくいかもしれませんが、徐々に慣れてくるでしょう。

旅行に出かける前に、訪れたい観光名所をあらかじめチェックしておくといいですね。いくつかの世界遺産がありますが、大自然が広がるトンガリロ国立公園やミルフォードサウンドは一見の価値ありです。